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返済能力

金融機関は借りる人の返済能力を重視します。このため、勤続年数が規定(2~3年)に満たない、消費者金融に借金がある、健康上の問題があって団体信用生命保険に入れない、などの場合は残念ながら審査に通らないことがあります。 住宅ローンの惜入可能額はさまざまな基準で決まってきます。まず、年間返済額が税込み収入の何%になるかという「返済負担率」が基準の1つ。「フラット35」と財形住宅融資では、年収によって返済負担率が違います。銀行ローンでは、各金融機関がそれぞれの基準で返済負担率の上限を設定しています。 また、ローンの種類によっても上限が決められています。「フラット35」は限度額は8000万円で購入価格の90%以内。財形住宅融資は財形貯蓄額の10倍以内(4000万円が上限)。